Work121
2021年09月21日
- Work No.22 「中秋の名月」by Chiharu -
「秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ」
- 左京大夫顕輔 -
澄みわたる夜空に輝く秋の満月
またの名を「空の鏡」
宮廷で華やかな平安文化の時代
貴族たちがこぞって求めたであろう銅の和鏡
背面には美しい文様も施されました
当時は月を夜空の和鏡と仰いで
歌を詠み宴が催されていたのでしょうね
満月から差し込む光に
暫し心が澄みわたる
今宵そのようなひと時が
どうぞ皆さまの元へ訪れますように
引き続き「閑渕流WEBいけばな展vol.3」9/16〜10/16 開催中です!
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